シャコ貝養殖基盤

弊社は、沖縄水産海洋研究センターと民間企業3社(寄神建設(株)、沖縄セメント(株)、(株)ミヤコン)の共同研究によって開発されましたシャコ貝の養殖基盤の製造技術を継承して製造をいたしております。材料は県産サンゴ砂と牡蠣殻粉を使用し生物に優しいマグネシウム系固化材で成形します。

マグネシウム系固化材は海水由来のマグネシウムを主原料としており、弱アルカリPH領域であり環境に優しい固化材であるため土俵の改良ざいとしても利用される動植物に害のない安全な固化材です。

寸法 300 × 300 × t 69mm 25穴 寸法 300 × 300 × t 69mm 25穴 稚貝(約1cm)植え付け状況 25匹/枚

海のお花畑プロジェクトメンテナンス 設置 2013年6月23日

干潮に合わせて設置場所に移動。 赤土ヘドロや海藻を落とします。 シャコ貝養殖基盤は海藻とも相性が良いので
一年で海藻がびっしり生えます。
防護ネットなどはありませんが順調に成長しています。
一年で20cm位に成長しました。
掃除終了です。 周辺には天然のシャコ貝も自生しています。
設置場所は天然サンゴも多く環境は良いようです。 満潮時にはシュノーケリング出来そうです。

2012年11月 第32回 全国豊かな海づくり大会 出展模様